転居や引越、持っていくべきか迷う所持品、いっそのこと売ってしまえば?

あなたは、転居や引越の際、「ちょっと新居に持っていくまでもないかな……」といったものを売ることを考えたことがありますか?

もう目を通さないであろう、本や漫画、雑誌などなど。

古紙回収に出したほうが手っ取り早いということはあるかもしれません。

他にも家電品。

DVDやCD。

衝動買いで買ってしまったんだけど、まったく使わない健康器具や美容器具。

ものによりますし、状態にもよりますが、もしかしたら、中には売れるものがあるかもしれません。

リサイクルショップに持っていってもいいだろうし、フリマアプリに出品するのもいいでしょう。

あるいは宅配買取や出張買取という方法もあります。

家電品やインテリアなども、売れる可能性はあります。

もしあなたが引越し先で新調をお考えなら、お金に換えるという方法も検討してもいいかもしれない。

あなたが考えている以上に、良い値がつくかもしれないから。

他にも食玩やおもちゃ、ゲームソフト、フィギュアといったホビーも、それがマニアのあいだで人気のあるものなら、高価買取の可能性大。

あなたにとって価値のない不用品でも、それを求める人にとっては喉から手が出るほど欲しいお宝であれば、あなたが売りに出すことで人に役立っているわけです。

しかもお金まで手に入るわけですから、これをやらないてはありません。

売るにあたって大切なことは状態です。

それがまだ使用可能なものかどうか。

美術工芸品ならまだしも、道具として使うものならそれがまだ機能するかどうかが大切。

当然、美品であるほど売れやすいでしょう。

使えるものは、現金になる可能性を秘めていると考えて、家にあるものを見渡してみると、売れるものが発見できるかもしれません。

今ではネットで宅配買取が流行っています。

「え?そんなものまで?」といったものも買取査定の対象になりますし、買い取れないものについてもオークションやフリマアプリを賢く利用しましょう。

捨てるなんてもったいないですからね。

面倒くさいイベントがあるときは臨時収入発生のチャンス

要らないものを処分することで、どんどんお金に換えていく。
これもひとつの合理的な生き方です。

ところで要らないものを処分するときって、どういう時でしょうか。
とくに換金しやすいものが出てくるときですね。

おそらくこの3つではないでしょうか。

  1. 新しいものを買い換えるとき
  2. 大掃除
  3. 引越し

【1】新しいものを買い換えるとき
電化製品やインテリア、その他こまごまとしたものまで、新品を購入することはよくあります。

現在使用しているものが壊れて使えなくなったから買い換えるわけではありません。
人間、そんな単純ではない。
ただ新品が欲しくなったから買い換えるということは多いですよね。

あるいは新機能や従来品にはない工夫が凝らされている。
そういう理由で買い替えがあってもいいと思うんです。

新しいものを購入したら、当然、古いものは要らなくなるでしょう。
そのまま捨てるという手もありますが、業者に引き取ってもらうことで、上手くすればお金に換わるわけですよ。

何が売れるかわかったものではないので、普段から、「売り物になるかも」という意識を持って大切に取り扱いたいものです。

【2】大掃除
家の中をひっくり返すような大掃除をするとしたら、やっぱり年末でしょうか。

いろんなものがポロポロと出てくる。
「なんでこんなものを大切に取っておいたのだろう」というものまで出てきます。

雑誌やおもちゃ、DVD、CDというのは、お金に換わりやすいもの。
ふだんめったに出さないのでほこりがかぶっていたりする。

わたしは、過去半年以上、使わなかったものは、大掃除のときに思い切って処分することにしている。
この場合の処分というのは、買取業者に引き取ってもらうということだ。
売れるときに売ったほうがお金になるので、そこはためらうことなく売りに出す。

そして普段から心がけたいことは、使わなくなったものは同じ種類別に分類していくことだ。
そうすれば、次回の大掃除の際、作業がスムーズになるので。

【3】引越し
あなたは引越しの経験ありますか?

人によっては数年に一度は引越しということもあるかもしれません。

引越しをするときはなぜか要らないものがたくさん出てくるものです。
新居に持っていくほどのものではない。
面倒だから、新しく買い直せばいいい。
ということはよくあること。

とくに物置にしまっていたモノは、売却したらお金に換わるものもあります。
全部まとめて引き取ってもらったら、お金がかかるどころか、逆に臨時収入になることも。
なんだったら引越し費用の足しにすることだってできるでしょう。

私の場合、不用品が出たら、「捨てる」より「売る」という言葉が先に意識化されます。
なぜなら、捨てるといったって、ただでは捨てることができないこともある。

処分にお金がかからないようにしたいもの。

だから普段からものを使うときは、「これは一時的にうちに置いているだけ」という意識が大切だと思っているんです。

大掃除や引越しなど、面倒くさいことが起こったら、臨時収入発生のチャンスと捉えたらちょっと嬉しくなりませんか?

かつては牛乳のキャップがお宝だった

小さい頃大切にしていた「お宝」ってなんだろう。

私の場合、まず思い浮かべたのは牛乳のキャップだった。

とにかく牛乳キャップを集めるのが好きで、そのコレクションを眺めては悦に入っていた。

でも同学年の友達は知人は、別のものに関心があったようだ。

ビックリマンシール
キン肉マン消しゴム
ミニ四駆
ファミコンカセット

いろいろあった。

でもこういうホビーというのは、今もレアなものだと高値で取引されているんだろうな。

おそらく人それぞれの「お宝」ってあるだろう。
どんな珍品でもお宝というからには、市場価値というより、所持している人の思い入れが大きいだろう。

人によっては何の値打ちもないほとんどゴミ同然のものでも、当人にとっては心を温めてくれるものだからだ。

たとえ、石ころだって、ぼろぼろになったぬいぐるみだって、「お宝」にはなりえる。
それはお金には替えられないから。

もちろん「お宝」の中には、換金が期待できるものもあるだろう。
たとえば、趣味で集めていた切手や古銭、あるいはフィギュアやレコード、いろいろある。

手放す気はさらさらないが、もしお金にかわるならどれくらいの価値があるか知りたいのは人情だろう。
もし今後困窮することがあったら、背に腹は代えられないということで手放すこともあるかもしれない。

そういう場合は、自分の資産価値をあらかじめ知っておきたいものだ。
もし自分の所持しているコレクションが、コレクターのあいだで、高値で取引されているものなら、やっぱり嬉しいもの。

ところで、私の場合、現在、コレクションと言えるものは何も持っていない。
ろくでもない牛乳カップなんてとっくの昔に捨ててしまった。

でももしかたら、家の中を探してみたら、お宝が眠っているかもしれない。
なんせ、最近は、何でも買ってくれる業者もいるそうだ。

下手に捨てようと思ったら、お金もかかってしまうご時世だ。
そういうサービスはありがたい。

欲しい人が多いけど、ものが少ないという商品があれば、高く売れるチャンスだ。
家の中の掃除をかねて、宝を発掘するというもの面白い。