面倒くさいイベントがあるときは臨時収入発生のチャンス

要らないものを処分することで、どんどんお金に換えていく。
これもひとつの合理的な生き方です。

ところで要らないものを処分するときって、どういう時でしょうか。
とくに換金しやすいものが出てくるときですね。

おそらくこの3つではないでしょうか。

  1. 新しいものを買い換えるとき
  2. 大掃除
  3. 引越し

【1】新しいものを買い換えるとき
電化製品やインテリア、その他こまごまとしたものまで、新品を購入することはよくあります。

現在使用しているものが壊れて使えなくなったから買い換えるわけではありません。
人間、そんな単純ではない。
ただ新品が欲しくなったから買い換えるということは多いですよね。

あるいは新機能や従来品にはない工夫が凝らされている。
そういう理由で買い替えがあってもいいと思うんです。

新しいものを購入したら、当然、古いものは要らなくなるでしょう。
そのまま捨てるという手もありますが、業者に引き取ってもらうことで、上手くすればお金に換わるわけですよ。

何が売れるかわかったものではないので、普段から、「売り物になるかも」という意識を持って大切に取り扱いたいものです。

【2】大掃除
家の中をひっくり返すような大掃除をするとしたら、やっぱり年末でしょうか。

いろんなものがポロポロと出てくる。
「なんでこんなものを大切に取っておいたのだろう」というものまで出てきます。

雑誌やおもちゃ、DVD、CDというのは、お金に換わりやすいもの。
ふだんめったに出さないのでほこりがかぶっていたりする。

わたしは、過去半年以上、使わなかったものは、大掃除のときに思い切って処分することにしている。
この場合の処分というのは、買取業者に引き取ってもらうということだ。
売れるときに売ったほうがお金になるので、そこはためらうことなく売りに出す。

そして普段から心がけたいことは、使わなくなったものは同じ種類別に分類していくことだ。
そうすれば、次回の大掃除の際、作業がスムーズになるので。

【3】引越し
あなたは引越しの経験ありますか?

人によっては数年に一度は引越しということもあるかもしれません。

引越しをするときはなぜか要らないものがたくさん出てくるものです。
新居に持っていくほどのものではない。
面倒だから、新しく買い直せばいいい。
ということはよくあること。

とくに物置にしまっていたモノは、売却したらお金に換わるものもあります。
全部まとめて引き取ってもらったら、お金がかかるどころか、逆に臨時収入になることも。
なんだったら引越し費用の足しにすることだってできるでしょう。

私の場合、不用品が出たら、「捨てる」より「売る」という言葉が先に意識化されます。
なぜなら、捨てるといったって、ただでは捨てることができないこともある。

処分にお金がかからないようにしたいもの。

だから普段からものを使うときは、「これは一時的にうちに置いているだけ」という意識が大切だと思っているんです。

大掃除や引越しなど、面倒くさいことが起こったら、臨時収入発生のチャンスと捉えたらちょっと嬉しくなりませんか?